3期目、始動

◪副議長の仕事を終えて
4月末をもって、私の副議長としての任務は終わりました。
議長の補佐役として議会や執行部との調整、さらには、全国から視察にいらっしゃる議員への対応、議会だより編集会議の進行、各種団体から招かれてのご挨拶など、日々忙しい公務が続きました。でも、貴重な経験をさせていただいたと思います。
議会全体の流れが、今まで以上によくわかりました。また、視察の際には、時には訪れた議員のみなさんと意見交換もおこない、とても勉強になりましたし、八尾の議会改革のすばらしさをあらためて実感することができました。議会だより編集委員長として、市民に身近なわかりやすい紙面のあり方を話し合い、高校生など若い人たちと交流できたことも大きな収穫でした。これまでの八尾市議会のとりくみは、「70周年誌」にわかりやすくまとめましたので、ぜひ見てくださいね。
今後は、市民に信頼される身近な八尾市議会として、議会の役割や権能を発揮できるよう、さまざまな場で声をあげていきたいと思っています。

70年誌はこちら https://www.city.yao.osaka.jp/0000045939.html

◪「八尾の未来を紡ぐ会」結成
改選後、気持ちもあらたに会派を立ち上げました。名前は「八尾の未来を紡ぐ会」。少々長い名前ですが、綿から糸を紡ぐように、「人と人のつながり」「一つひとつの地道な活動」を撚り合わせ太くしながら、八尾の未来を築きたい、そんな願いを込めました。江戸時代から八尾で栽培されてきた河内もめんにも思いを馳せました。二期めの若い吉村拓哉議員と、初戦勝利した西川あり議員と3人で力を合わせて頑張っていきます。
会派の代表である幹事長には私。今後、幹事長会や各派代表者会議などに出席し、議会運営を進めていくことになります。

会派別名簿  https://www.city.yao.osaka.jp/0000003209.html

◪新しい役員体制
5月17日に臨時議会が開かれ、議長・副議長をはじめ、改選一年目の新しい役員体制が決まりました。各会派の幹事長が集まり、希望や意見を出し合い調整しながら決めていくことができました。
私は初めて総務委員会に入ることになりました。
総務委員会は、危機管理・政策企画・財政・人権文化ふれあい・消防などの所管があります。防災や安全、町会やまちづくり、文化・芸術、人権などの課題にとりくむところなので、少なくとも2年間は、この委員会でしっかり議論していきたいです。とても楽しみにしています

2019年度役員名簿 https://www.city.yao.osaka.jp/0000003210.html