判決を受けて

11月7日、私が「過失運転致傷」で訴えられていた交通事故の公判があり、「禁固10ヶ月、執行猶予3年」の判決を受けました。事故を起こしてしまったことの重大さを、あらためて痛感しています。私の一瞬の判断ミスと不注意で、相手の方に怪我をさせてしまったことは、今もずっと、申し訳ない気持ちでいっぱいであり、深い反省のもと、二度と事故を起こさぬよう胸に刻みました。

また、10月17日の公判までに、被害者の方が示談に応じてくださり、「寛大な処分を」との言葉もいただきました。つらい経験や不自由な生活を余儀なくされたにも関わらず、このような対応をしてくださったことに心から感謝いたします。

判決の内容については、控訴するかどうか検討中です。報道関係者から、議員を続けるのかどうか、という質問もありましたが、現在はまだ答えられる段階にはありません。ただ、議員である以上は、その責務をしっかり果たしていきたいと思っております。

最後に、市民の皆様や市議会関係者の皆様に、ご心配やご迷惑をおかけしておりますことをお詫びいたします。申し訳ありません。