オール市議会でコロナ対策要望書提出

新型コロナウィルス感染の収束が見えず、緊急事態宣言の延長と長期化が予想されます。国や自治体の対応・支援策が次々と出されていますが、困っている人たちに一刻も早く支援の手が届き、不安が解消されることを願わずにはおられません。
私たち八尾市議会も、大規模自然災害が起きた時の市議会の対応に準じて、4月23日に「新型コロナウィルス対策会議」を立ち上げました。市の対策本部と連携して情報を共有しながら、市民の皆さんの声を要望としてあげていくことになりました。5月1日と2日に対策会議を開き、要望書をとりまとめ、市長と教育長に即日提出しました。

国の持続化給付金や府の休業要請支援金などの手続きがスムーズに進むための市の関りや、制度の狭間で対象にならない人たちの相談や支援策の必要性を感じています。また、休校園が続き、子どもの学習面や心のケアがとても心配です。ストレスが虐待やDVにつながるのではないかとの不安も・・。他の議員からもさまざまな指摘や問題提起がありました。

市議会がひとつになって、市と力を合わせることが八尾市民の安心につながるとの思いで、これからもコロナウィルス対策に向き合っていきます。

八尾市議会のとりくみはこちら https://www.city.yao.osaka.jp/0000051213.html

要望書はPDF版でもご覧になれます              http://n-oboshi.net/wp/wp-content/uploads/2020/05/020502youbou.pdf