ワンコインで生活サポート

(ワンサポやお)

 

身体介護や専門的なことはできないけど、病院や外出の付き添い、掃除、見守りなどちょっとしたお手伝いをワンコイン程度で引き受ける助け合いを始めます。

 

八尾市社会福祉協議会が、成法中学校区をモデルとして実施。平日9時から5時の時間帯で、費用は30分500円、60分800円。援助者はサポーター養成講座を受けて登録します。2月28日まで、サポーター受付中。詳しくは、八尾市社会福祉協議会 地域福祉課 072-991-1161へ。

 

1月27日に、地域たすけあいフォーラムが行われ、「ワンサポやお」の説明が行われました。その日は、住民参加型在宅福祉サービスの先行事例として、寝屋川市のとりくみについて講演もありました。

 

高齢者や子育て世帯など、助けを必要とする人と援助できる人をつなぎ、地域で支え合える関係をつくるとりくみは、各地で始められています。有償なので頼みやすいという利点があるようです。

 

フォーラムにはサポーターをやってみたいという方も参加していました。まずは、モデル実施。そして、八尾市全体に広げられることを期待しています。