ともに学び、ともに育つ

第59回を迎えた「手をつなぐ子らの会」に伺いました。市内小中学校の支援学級の子どもたちが一堂に集まる運動会です。

 

障がいのあるこども、一人ひとりが主役です。学校では、障がいの有無に関わらず、一緒に学び過ごす時間を大事にしていますが、こうして学校をこえた交流の場があるのは良いことです。

 

とても楽しみにしていたんだなあと感じるこどものメッセージが微笑ましかったです。

私たち文教委員会では、今年度の調査テーマを障がい児教育の現状と課題に決めました。先日は八尾の小学校を視察し、担当の先生のお話を聞き、子どもの様子を見せてもらいました。

 

ともに学び育つインクルーシブ教育をベースに、支援教育がどのように行われているか、どんな環境整備が必要なのかあらためて考えてみたいと思います。