近江八幡の旅

後援会旅行会の下見で滋賀県近江八幡を訪れました。 近江商人の町並みは絵になります。あちこちでスケッチをする人たちを見かけました。建築家であり宣教師であったブォーリズによって建てられた洋館も、しっくりとまちに溶け込んでいます。

 

ラコリーナで名物の焼きたてバウムクーヘンを。コーヒーと合いますね。

 

昼食は日牟禮神社境内にある「たねや」で。近江米のおこわに近江のおばんざい7種。食前・食後にお餅とたこ焼きみたいなあつあつのおまんじゅう付き。持ち帰れる小瓶のオリーブオイルも料理の味を引き立てます。

 

八幡堀に沿って歩くと、小さなお店が点在しています。なかなか風情がありますね。立ち寄った店で、赤こんにゃく、鮎の甘露煮、ちょうじ麩のからしあえを購入。お酒のあてばかりじゃないてすか。

 

舟に乗って水郷めぐり。昔、たくさんの荷が運ばれていたのですね。八幡堀を約30分、ゆっくりと時が流れていきます。 旅行会は12月11日(日)です。どなたでもご参加頂けますよ。