八尾市防災訓練

山手の中学校で土砂災害を想定した訓練が行われました。近隣住民のみなさんは、9時前から避難訓練を行って会場に集まってきました。 開会式を終えた後、私はさまざまなブースを廻りました。体育館では、住民も参加して段ボールベットやパートテーションの組み立て。また、障がい者など配慮が必要な人と、どう向き合えばいいのか、どんな手助けができるのか、講習会が行われていました。障がいのある当事者が直接話していたのが良かったと思います。

 

炊き出しや給水訓練コーナーも。給水車は、一台で2000リットル。700人弱の命をつなぐ量です。安全な水の供給は大切ですね。

11時10分から約50分間は、実働訓練を見学しました。土砂災害を想定した救出救助訓練でした。実況をアナウンスしていたのが、とても分かりやすくて、訓練に釘付けになりましたよ。きびしい暑さにもかかわらず、きびきびと行動する関係者のみなさんの姿に感動しました。いざという時のために訓練を積み上げていることが、市民の安心につながります。ありがたいですね。私たちも、まず自分の命を守る努力をし、近隣で助け合う力をつけたいと思いました。

訓練の様子をたくさんの市民の皆さんに見てほしいですね。動画にして、役所のロビーやコミセンなどで映してほしいなあ。

 

私たち議員も防災服を着て、全員で参加しました。訓練に参加頂いた住民のみなさん、市関係者、協力事業所や団体の方々、協定を結んだ大学の学生ボランティアのみなさん等に心から感謝します。本当にお疲れ様でした。